BangKing 300K(30万パフ)は何日もつ?値段・8通りのミックス・フレーバーの選び方

著者 PUFFMART編集部 公開日 2026年10月24日
BangKing 300K(30万パフ)は何日もつ?値段・8通りのミックス・フレーバーの選び方

BangKing 300K(バングキング 30万パフ)の値段は、PUFFMARTで1本6,000円です。何日もつかは、公称の最大300,000パフを1日に吸う回数で割ると目安が出ます。1日200回なら1,500日。ただしこれは計算上の数字で、実際はもっと短くなるのが普通です。

タンクは4つあります。4種類をそれぞれ単体で吸えるほか、2つを同時に開けて混ぜることもでき、メーカーは合わせて8通りと表記しています。

6,000円で4タンク・最大300,000パフ。パフ数はBangKingで最大

PUFFMARTの価格 6,000円
タンク 4つ
組み合わせ 単体+ミックスで8通り
公称パフ数 最大300,000
リキッド メーカー非公表
ニコチン 5%(BangKingシリーズの表記)
バッテリー 850mAh
コイル メッシュ
表示 画面(バッテリーと各タンクの残量)
充電 USB Type-C

PUFFMARTのBangKingは、2,900円の25Kから6,000円まで。300Kはいちばん上の価格帯で、3タンクのBangKing Leader 85Kと同じ6,000円です。同じ値段でタンクが1つ多く、公称パフ数は85,000に対して300,000あります。

1万パフあたり200円。同じBangKingの50Kの3分の1以下

値段を公称パフ数で割ると、300Kは1万パフあたり200円です。2タンクのBangKing 50K(3,200円・50,000パフ)は640円なので、3分の1以下になります。

これはパフ数を額面どおりに受け取った場合の計算です。同じBangKing同士なら大小の目安にはなりますが、ほかのブランドと比べるときは割り引いて見たほうが安全です。しかも300Kはリキッドの容量が公表されていないため、液の量で値段を比べることもできません。

何日もつかは「300,000÷1日に吸う回数」。公称値どおりには持たない

計算は、パフ数を1日に吸う回数で割るだけです。

1日に吸う回数 計算上の日数
100回 3,000日
200回 1,500日
300回 1,000日

1日300回でも3年近くになります。この日数をそのまま当てにするのは無理があります。パフ数はメーカーが決めた条件で測った回数で、1回に何秒吸うかといった条件は公表されていません。長めにしっかり吸う人ほど早く減りますし、ミックスで吸う頻度によっても変わります。

もうひとつ、300,000パフは4つのタンクを合わせた数字です。1つの味ばかり吸えば、そのタンクだけ先に空きます。パフ数とリキッド容量の見方は、ニコパフの「5万パフ」は何日もつ?で詳しく説明しています。

「8通り」は単体の4通りと、組み合わせの4通り

4つのタンクを1つずつ吸うのが4通り。残りの4通りが、2つのタンクを同時に開けて混ぜる組み合わせです。3タンクまでのBangKingは1つずつ選んで吸う設計で、BangKingで2つ同時に開けられるのは300Kだけです。

4つから2つを選ぶ組み合わせは計算上6通りありますが、メーカー表記の8通りに入る組み合わせは4つ。どのタンク同士を合わせられるのか、どう操作して同時に開けるのかは、商品ページでは案内していません。届いた本体の説明書で確かめてください。

組み合わせの数を重視するなら、2つ・3つ・4つと同時に開けられるFizzy Smart 150K(6,500円)が15通りです。こちらは20mL×4タンクの合計80mLと、容量も公表されています。詳しくはFizzy Smart 150Kの使い方で説明しています。

残量は画面で確認し、電池が切れたらUSB Type-Cで充電する

本体の画面には、バッテリーと各タンクの残量、選んでいるタンクが出ます。どの味がどれだけ残っているかを見ながら吸えます。

バッテリーは850mAhで、BangKing 50KやICE Cool 60Kと同じです。パフ数の多いモデルは、リキッドより先に電池が切れることがあります。液が残っているのに吸えなくなったら、USB Type-Cで充電してください。吸い始めは、キャップやシールが付いていれば外し、2〜3秒かけてゆっくり吸います。

フレーバーは3種類。売れ筋1位はマンバの入った組み合わせ

PUFFMARTのBangKing 300Kは3種類です。売れ筋の順に並べると次のとおりです(2026年10月時点)。

マンバ、サマーバイブ、ラブ66は、名前から味を想像しにくいフレーバーです。知っている味だけでそろえたいなら3位の組み合わせが選びやすいはず。冷たい味は、どの組み合わせにも1つずつ入っています。

向いているのは、4つの味を混ぜながら長く使いたい人

4つの味を行き来しつつ、ときどき混ぜたい。買い替えの回数も減らしたい。そういう使い方なら300Kが合います。好きな味が1つに決まっているなら、4タンクは持て余します。1本1種類で冷たさを変えられるBangKing ICE Cool 60K(3,500円)や、2つの味のBangKing 50K(3,200円)のほうが無駄が出ません。使い方はBangKing 50Kの使い方にまとめています。

味の数ごとのモデルの違いはニコパフで味を切り替えるには?で、BangKing全体の価格はBangKing(バングキング)の全モデル一覧で確認できます。

パフ数などの仕様はメーカーの公称値で、吸い方やミックスの頻度によって変わります。価格と売れ筋の順位は記事の作成時点(2026年10月)のものです。

20歳未満の方はご利用いただけません。

公開日 2026年10月24日