ニコパフで味を切り替えるには?2つ・3つ・4つの味が入ったモデルの違い

著者 PUFFMART編集部 公開日 2026年10月24日
ニコパフで味を切り替えるには?2つ・3つ・4つの味が入ったモデルの違い - PUFFMART

1本のニコパフで味を切り替えたいなら、タンクを2〜4つ積んだモデルを選びます。タンクごとに別の味のリキッドが入っていて、吸う味をその都度選べるつくりです。PUFFMARTで扱っているのは、2つの味がBangKing 30K・BangKing 50K・Fizzy Twins 50K・BOU GYRO 50K、3つの味がBangKing Leader 85K・BangKing 100K・Bang Blaze 140K、4つの味がBangKing 300K・Fizzy Smart 150Kの9モデルです。

味の数のほか、混ぜて吸えるか、どう切り替えるかでも違います。

価格は3,000円から6,500円、味の数が多いほど高め

モデル 味の数 リキッド 公称パフ数 ミックス 価格
BangKing 30K 2 36mL(18mL×2) 30,000 — 3,000円
BangKing 50K 2 50mL(25mL×2) 50,000 — 3,200円
Fizzy Twins 50K 2 50mL 50,000 — 4,500円
BOU GYRO 50K 2 35mL 約50,000 — 4,550円
BangKing 100K 3 — 100,000 — 4,480円
Bang Blaze 140K 3 56mL 140,000 — 4,980円
BangKing Leader 85K 3 — 85,000 — 6,000円
BangKing 300K 4 — 300,000 8通り 6,000円
Fizzy Smart 150K 4 80mL(20mL×4) 150,000 15通り 6,500円

2つの味のモデルは3,000〜4,550円、3つの味は4,480〜6,000円、4つの味は6,000〜6,500円です。ただし並びはきれいに分かれていません。3つの味のBangKing 100K(4,480円)は、2つの味のFizzy Twins 50K(4,500円)とほぼ同じ価格です。

表の「—」は、商品ページに記載がない項目です。「ミックス」は単体とタンクの組み合わせを合わせた数です。

2つの味なら、安さはBangKing、吸いごたえの調整はFizzy Twins

いちばん安いのはBangKing 30Kの3,000円です。吸い口を回すとタンクが切り替わる方式で、ボタンを押す必要がありません。バッテリーは550mAhとシリーズのなかでは控えめですが、そのぶん本体は小ぶりです。

200円足してBangKing 50K(3,200円)にすると、リキッドが36mLから50mLへ、バッテリーが850mAhへ増えます。底面のエアフローを回して吸い込みの重さを変えられ、液晶にリキッドとバッテリーの残量が出ます。2026年10月時点のPUFFMART売れ筋では、上位10本のうち5本がこのモデルでした。

Fizzy Twins 50K(4,500円)は、スイッチで2つのタンクを切り替えます。もうひとつの特徴は、出力をNormalとBoostの2段から選べることです。Boostにすると煙量が増えるかわりに、電池とリキッドの減りが早くなります。BangKing 50Kとの違いはFizzy Twins 50KとBangKing 50Kの比較にまとめています。

BOU GYRO 50K(4,550円)は、アメリカを中心に海外で出回っているモデルです。リキッドは35mLで、PUFFMARTでは6種類の組み合わせを扱っています。

3つの味は、切り替え方と価格で選ぶ

Bang Blaze 140K(4,980円)は、BangKing 30Kと同じく吸い口を回して切り替えます。片手で操作できるのがこの方式の利点です。リキッドは56mL、公称最大140,000パフで、3つの味のモデルではいちばん大きな数字です。

BangKing Leader 85K(6,000円)は、本体のスイッチで3つのタンクを行き来します。タンクは仕切られていて、コイルもタンクごとに1基ずつなので、前の味が残りにくい構造です。LED画面にはタンクごとのリキッド残量が出ます。

BangKing 100K(4,480円)は、Leader 85Kに近い構成です。コイルがデュアルメッシュになり、公称パフ数は85,000から100,000へ上がっています。タンクは密閉されていて、切り替えても前の味が混じりません。価格はLeader 85Kより1,520円安く、3つの味のモデルではいちばん手ごろです。

4つの味のモデルは、タンクを同時に開けて混ぜられる

4つのタンクを積んだ2モデルは、1つずつ吸うほかに、複数のタンクを同時に開けて混ぜて吸えます。

BangKing 300K(6,000円)は、2つのタンクを同時に開けられます。4種類の単体と、その掛け合わせを合わせて8通りです。公称最大300,000パフで、BANGシリーズでは最も容量の大きい構成です。

Fizzy Smart 150K(6,500円)は、2つ、3つ、4つと同時に開けられるので15通り。組み合わせの数はここで挙げたモデルのなかで最多です。バッテリーは1000mAhあります。ストロベリーラズベリー/パイナップルピーチ/コーラ/モンスターマンゴー味なら、果物系とコーラを混ぜて、単体とは違う味を作れます。

パフ数は全タンクの合計なので、1つの味ばかりだと先に切れる

商品名のパフ数は、すべてのタンクを合わせた数字です。BangKing 50Kなら25mLのタンクが2つで、合計が最大50,000パフ。片方の味ばかり吸っていると、その味だけ先になくなり、もう片方が残ります。

好きな味が1つに決まっている人は、1本1種類のモデルのほうが余りが出ません。たとえばBangKing ICE Cool 60Kは味は1種類のまま、清涼感を5段階で変えられます。Fizzy Twins 50K、Leader 85K、BangKing 300K、Fizzy Smart 150Kはタンクごとの残量が画面に出るので、どの味がどれだけ残っているか確かめながら吸えます。

メインの味にサブを足すなら、BubbleMon Tuzzy 35K

同じ大きさのタンクを並べるのとは別のつくりもあります。BubbleMon Tuzzy 35K(3,580円)は、18mLのメインタンクに3mLのサブタンクを2つ組み合わせた合計24mLです。ボタンを2回押すとサブの味が切り替わり、押したまま吸うとメインにサブを混ぜて吸えます。

迷ったときの選び方

  • 2つの味を安く試したい → BangKing 30K(3,000円)かBangKing 50K(3,200円)
  • 吸いごたえの強さも変えたい → Fizzy Twins 50K
  • 吸い口を回して片手で切り替えたい → BangKing 30K、Bang Blaze 140K
  • 3つの味を手ごろな価格で → BangKing 100K(4,480円)
  • 味を混ぜて組み合わせを作りたい → BangKing 300K、Fizzy Smart 150K

すべての組み合わせは味を切り替えられるニコパフの一覧で見られます。どの味から選ぶか迷っているなら、ニコパフは何味が美味しい?で売れ筋の味をまとめています。

パフ数やリキッド容量などの仕様はメーカーの公称値です。価格は記事の作成時点(2026年10月)のもので、変わることがあります。最新の価格は各商品ページで確認してください。

20歳未満の方はご利用いただけません。

公開日 2026年10月24日