Fizzy Twins 50KとBangKing 50Kの違い|同じ2タンク・5万パフをどう選ぶ?

著者 PUFFMART編集部 公開日 2026年10月24日
Fizzy Twins 50KとBangKing 50Kの違い|同じ2タンク・5万パフをどう選ぶ? - PUFFMART

Fizzy Twins 50KとBangKing 50Kは、どちらも2つのタンクに別々の味を入れた、公称最大50,000パフのモデルです。リキッドは合計50mL、ニコチンは5%、バッテリーは850mAhと、主な数字はほぼ同じです。

それでも使い心地ははっきり分かれます。違うのは「吸いごたえを変えるか、空気の量を変えるか」と「残量の見え方」。あとは価格が1,300円違います。

スペックを並べて比べる

Fizzy Twins 50K BangKing 50K
タンク 2つ(合計50mL) 2つ(25mL×2)
公称パフ数 最大50,000 最大50,000
ニコチン 5% 5%
バッテリー 850mAh 850mAh
調整できるもの 出力(Normal/Boost) エアフロー(底面のダイヤル)
コイル デュアルメッシュ メッシュ
表示 LED 液晶(リキッド・電池の残量)
PUFFMARTの価格 4,500円 3,200円

Fizzy Twins 50K:吸いごたえを2段で切り替える

Fizzy Twins 50Kの特徴は、出力をNormalとBoostの2段から選べることです。Normalは穏やかに、Boostは一息が濃く出ます。日中は軽く、夜はしっかり、というように吸い方が時間で変わる人なら、この切り替えはよく使うはずです。

味の組み合わせは、フルーツ同士だけでなく「コーラ / スイカメンソール」や「レッドブルストロベリー / スイカバブルガム」のように、ドリンク系とフルーツ系を合わせたものもあります。

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BangKing 50K:空気の量で重さを変え、残量を数字で見る

BangKing 50Kは、本体の底にあるエアフローを回して、吸い込みの重さを変えられます。絞れば重く、開ければ軽くなります。BangKingのシリーズで、この調整がついているのは50Kだけです。

もうひとつの違いが液晶画面で、リキッドとバッテリーの残量が表示されます。「あとどれくらい持つか」が数字で見えるので、外出前に充電するかどうかをその場で決められます。価格もFizzy Twins 50Kより1,300円安く、PUFFMARTでは1本3,200円です。

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どちらを選ぶか

  • 吸いごたえの強さを切り替えたい → Fizzy Twins 50K
  • 価格を抑えたい、残量を数字で見たい → BangKing 50K
  • 吸い込みの軽さ・重さを自分で合わせたい → BangKing 50K

スペックがここまで近いなら、最後は味の組み合わせで決めてしまってかまいません。

ほかの選択肢

2つの味でもっと小ぶりな本体がよければ、吸い口を回して味を切り替えるBangKing 30K(3,000円)があります。味の数を増やしたいなら、4つのタンクを組み合わせて15通りで吸えるFizzy Smart 150K、3つの味のBangKing Leader 85Kも候補になります。ほかのモデルは味を切り替えられるニコパフの一覧にまとめています。

パフ数などの仕様はメーカーの公称値です。価格は記事の作成時点(2026年10月)のもので、変わることがあります。最新の価格は各商品ページで確認してください。

公開日 2026年10月24日