Fizzy Smart 150Kの使い方|4タンク15通りのミックス・残量の見方と人気フレーバー

著者 PUFFMART編集部 公開日 2026年10月24日
Fizzy Smart 150Kの使い方|4タンク15通りのミックス・残量の見方と人気フレーバー

Fizzy Smart 150K(フィジースマート 150000)は、4つのタンクに別々の味が入った使い捨てのニコパフです。4つの味を1つずつ吸うほか、2〜4つを同時に開けて混ぜても吸えます。単体と組み合わせを全部数えると15通り。これが商品名の横に書かれている「15通り」の中身です。

リキッドは20mL×4タンクで合計80mL、パフ数はメーカー公称で最大150,000回。PUFFMARTでは1本6,500円です。

4タンク・80mL・1000mAh。Fizzyでいちばん大きいモデル

PUFFMARTが扱うFizzy(フィジー)は、2タンクのTwins 50Kと、4タンクのSmart 150Kの2モデルです。Smart 150Kはタンクの数もリキッドの量もバッテリーも、Twinsより一回り大きくなっています。

タンク 4つ(20mL×4、合計80mL)
公称パフ数 最大150,000
組み合わせ 単体+ミックスで15通り
ニコチン 5%
バッテリー 1000mAh
コイル 1.0Ωメッシュ×4(タンクごとに1基)
表示 スクリーン(バッテリーと4タンクそれぞれの残量)
充電 USB Type-C
PUFFMARTの価格 6,500円

Twins 50K(4,500円)との差は2,000円です。そのぶんリキッドは50mLから80mLに増え、味は2つから4つになります。

「15通り」は、1つ・2つ・3つ・4つの開け方を足した数

4つの味を1つずつ吸うと4通り。2つを同時に開ける組み合わせが6通り、3つなら4通り、4つ全部で1通りです。4+6+4+1で15通りになります。

たとえば売れ筋1位のいちごキウイザクロ/レッドブル/ブルーベリーアイス/パインココナッツ味なら、レッドブルとブルーベリーアイスを一緒に開ける、といった吸い方ができます。組み合わせごとにどんな味になるかを、メーカーは説明していません。いくつか試して、気に入った組み合わせを探すことになります。

同じ4タンクのBangKing 300Kは8通りです。混ぜ方の自由度で選ぶなら、Smart 150Kのほうが倍近く多くなります。

タンクの選び方と混ぜ方は、本体の説明書で確かめる

タンクはA〜Dの4つです。どのボタンでタンクを選ぶのか、同時に開けるときにどう操作するのかは、商品ページには書かれていません。届いた本体の説明書と画面の表示で確かめてください。

吸い始めは、ほかのニコパフと変わりません。吸い口のキャップや本体のシールが付いていれば外し、2〜3秒かけてゆっくり吸います。短く強く吸うと反応しにくく、蒸気も薄くなります。吸い方の基本はVAPEの吸い方の解説にまとめました。2〜4つの味が入ったモデルの切り替え方の違いは、ニコパフで味を切り替えるには?で比べています。

スクリーンには4つのタンクの残量が別々に出る

スクリーンには、バッテリーと4タンクそれぞれの残量が並びます。どの味が減っていて、どれがまだ残っているか、見ればすぐ分かります。

150,000パフは4つのタンクを合わせた数字です。気に入った味ばかり吸うと、そのタンクだけ先に空きます。1つが0になっても、残りの3つは吸えます。4つとも空になったら使い終わり。使い捨てなので、リキッドの補充はできません。

電池が切れたらUSB Type-Cで充電する

バッテリーは1000mAhで、Fizzyのシリーズでは最大です。それでも80mLを使い切る前に電池が切れることはあります。スクリーンのバッテリー表示が減っていたら、USB Type-Cで充電してください。リキッドが残っていれば、充電してそのまま吸えます。

何日もつかは、15万パフより80mLで見積もる

公称の150,000パフを1日200回で割ると750日。ただ、パフ数はメーカーが決めた条件で測った回数なので、この日数どおりに持つとは限りません。

液の量で比べると、80mLはTwins 50Kの50mLの1.6倍です。公称パフ数は3倍なので、パフ数の差ほど長く持つとは考えないほうが無難です。計算のしかたはニコパフの「5万パフ」は何日もつ?で説明しています。

売れ筋1位は、いちごキウイザクロ/レッドブル/ブルーベリーアイス/パインココナッツ味

PUFFMARTのFizzy Smart 150Kでいちばん売れているのは、いちごキウイザクロ/レッドブル/ブルーベリーアイス/パインココナッツ味です(2026年10月時点の売れ筋順)。果物ミックス、エナジードリンク風、冷たいベリー、南国系と、4つの味の方向がばらばらなので、混ぜたときの変化も大きくなります。

2位から4位は次のとおりです。

4つとも果物の味でそろえたいなら、フィジーチェリー/レモンライム/ストロベリードラゴンフルーツ/スイカブルーベリー味があります。全7種類はFizzy Smart 150Kのフレーバー一覧で、ブランドをまたいだ味の選び方はニコパフは何味が美味しい?で見られます。

2つの味で足りるなら、Fizzy Twins 50Kの使い方も読んでみてください。シリーズ全体はFizzy(フィジー)の全モデル一覧にまとめています。

パフ数などの仕様はメーカーの公称値で、吸い方や組み合わせによって変わります。価格と売れ筋の順位は記事の作成時点(2026年10月)のものです。

20歳未満の方はご利用いただけません。

公開日 2026年10月24日