VAPE(ベイプ)の吸い方を初心者向けに徹底解説!コツ・注意点

著者 Vape Band 公開日 2026年9月25日
VAPE(ベイプ)の吸い方を初心者向けに徹底解説!コツ・注意点 - PUFFMART

VAPE(ベイプ・電子タバコ)の吸い方は、MTL(口に溜めてから肺へ)、DL(直接肺へ)、ふかし(口だけ)の3つに分かれます。紙タバコを吸っていた人はMTLから始めると違和感が少なく、使い捨てタイプの多くもMTL向けに作られています。吸う前の準備、3つの吸い方のコツ、失敗しやすい点を順に説明します。

吸う前の準備は、充電とリキッドの確認だけ

VAPEは電気でコイルを温め、リキッドを蒸気にして吸う機器です。火はいりませんが、バッテリーとリキッドがないと作動しません。

使い捨てタイプ(ニコパフ)は、リキッドが最初から入っていて補充はできません。開封したら吸い口のキャップを外し、残量表示があればボタンを押して確かめます。電源ボタンがなく、吸うだけで作動するモデルがほとんどです。充電式ならUSB Type-Cで充電します。

リキッドを自分で入れるタイプには、タンクの上から入れるトップフィルと、下から入れるボトムフィルがあります。中央の空気穴にリキッドを入れないこと、入れたあと数分待ってコットンに染み込ませてから吸うこと。この2つを守れば、失敗はほとんど防げます。

MTL(口から肺へ)は、紙タバコと同じ感覚で吸える

MTL(マウス・トゥー・ラング)は、蒸気をいったん口に溜めてから肺に入れる吸い方です。2〜3秒かけてゆっくり吸い、口に溜めた蒸気を息と一緒に吸い込みます。喉への当たりが穏やかで、リキッドの減りも少なめです。

短く強く吸うとセンサーが反応しにくく、蒸気も薄くなります。ストローで飲み物を吸うくらいの強さが目安です。

DL(直接肺へ)は、MTLに慣れてから

DL(ダイレクト・ラング)は、深呼吸のように蒸気を直接肺へ吸い込む吸い方です。一度に吸い込む量が多く、煙もたっぷり出ます。そのぶん刺激が強く、初めてだとむせやすいので、MTLに慣れてから試すほうが無難です。エアフローを大きく開けられる機種や、出力の高いモードで使う吸い方です。

ふかし(口だけ)は、新しい味を試すときに

蒸気を肺に入れず、口の中で香りを確かめて吐き出す吸い方です。喉への負担が少なく、フレーバーの違いがわかりやすいので、初めての一本や新しい味を試すときに向いています。

焦げた味(ドライヒット)と液はね(スピットバック)の防ぎ方

コイルのコットンにリキッドが行き渡っていない状態で吸うと、焦げた味がします。これがドライヒットです。補充するタイプは補充後に数分待つこと、使い捨てタイプは残量が0になったら使い終えることで防げます。続けて何度も吸ってコイルが熱くなっても起きやすいので、少し間を空けて吸ってください。ニコパフで焦げた味が続くときの原因と見分け方はニコパフが焦げた味になる原因と直し方にまとめています。

吸ったときに熱いリキッドが口に跳ねるのがスピットバックです。吸い口のまわりに溜まった液や結露が原因なので、吸い口を拭き、本体を軽く下向きに振ってから吸うと減らせます。ジュルジュルと音がするときも、同じ方法で直ります。

使い捨てタイプなら、操作はボタン1つで済む

PUFFMARTで扱っているのは、すべて使い捨てタイプのニコパフです。リキッドの補充やコイル交換はなく、キャップを外して残量を見れば吸い始められます。

モデルごとの操作はBubbleMon Tuzzy 35Kの使い方で詳しく紹介しています。2つの味を切り替えられるBangKing(バングキング)や、出力を2段階で変えられるFizzy(フィジー)も、選ぶときの参考にしてください。

20歳未満の方はご利用いただけません。

公開日 2026年9月25日