バブルモン(BubbleMon)Tuzzy 35Kの使い方

著者 Vape Band 公開日 2026年10月17日
Bubblemon Tuzzy 35K 使い方 - PUFFMART

Bubblemon Tuzzy 35Kの使い方|3つの味の切り替え・モード・充電まで

Bubblemon Tuzzy 35K(バブルモン タジー)の操作は、側面のボタン1つで完結します。

押す回数で機能が変わるので、「1回=残量確認、2回=隠し味の選択、3回=モード切替、長押ししながら吸う=ミックス」の4つを覚えれば、ほぼ迷いません!

とはいえ、初めて手にした人がつまずきやすいポイントもあります。

いちばん多いのは「ボタンを2回押したのに味が変わらない」という声です。

これは故障ではなく、そういう仕様です。理由は後半の「3つの味」の章で説明します。

この記事では、開封してから使い終わるまでの流れに沿って、操作方法・吸い心地の調整・充電・困ったときの対処をまとめました。

まず押さえておきたい基本スペック

Tuzzy 35Kは、リキッドとバッテリーが本体に入った一体型です。リキッドの補充やポッド交換はできませんが、バッテリーはType-Cで充電できるので、リキッドがなくなるまで使い続けられます。

BubbleMon(バブルモン)Graffiti Tuzzy 35Kの本体

項目

内容

タイプ

充電式の使い捨て(本体一体型)

吸引回数

最大約35,000回(メーカー公称)

リキッド容量

24ml(メイン18ml+隠しフレーバー3ml×2)

バッテリー

850mAh

コイル

デュアルメッシュコイル

吸い方

MTL(口に溜めてから肺に入れる吸い方)/吸うだけで作動

出力モード

Normal/Turbo

エアフロー

本体底面のスライドで調整

画面

LEDディスプレイ(リキッド・バッテリー残量を表示)

充電端子

USB Type-C(ケーブルは付属しません)

ニコチン濃度

2%(20mg/ml)

35,000回はあくまで公称値です。Turboモードやミックスを多く使うと、リキッドの減りはそのぶん早くなります。

開封したら、キャップを外して残量を確かめる

箱から出したら、本体に貼られた保護フィルムをはがし、吸い口にかぶさっているシリコンキャップを外します。キャップを付けたままだと空気が通らず、吸っても反応しません。キャップは捨てずに取っておくと、持ち歩くときのホコリよけに使えます。

次に、側面のボタンを1回押してください。画面が点灯し、リキッドとバッテリーの残量が数字で表示されます。100が満タンの目安です。届いた直後はバッテリーが減っていることもあるので、少ないようなら先に充電しておくと安心です。

準備はこれだけです。電源を入れる操作はなく、吸い口をくわえて吸えばそのまま作動します。

ボタン操作は「押す回数」で覚える

Tuzzy 35Kのボタンは1つだけです。

操作の違いは、押す回数と「押しながら吸うかどうか」で決まります。

操作

できること

1回押す

画面を点灯し、リキッド・バッテリー残量を表示

素早く2回押す

ミックスに使う隠しフレーバーを選ぶ(レモン ⇔ スパークリングシャンパン)

素早く3回押す

Normal/Turboモードの切り替え

素早く4回押す

画面表示のOFF/ON

ボタンを押しながら吸う

メインフレーバーと、選んだ隠しフレーバーのミックス

何も押さずに吸う

メインフレーバーだけ

回数が認識されないときは、強く押し込むより、軽く一定のリズムで押すほうがうまくいきます。海外版の説明書には画面のON/OFFを「5回押し」と書いたものもあるため、4回で反応しなければ5回も試してみてください。

3つの味は「押しながら吸う」で切り替わる

Tuzzy 35Kには、タンクが3つ入っています。商品名についている味(たとえばピーチアイスやコーラ)が入った18mlのメインタンクと、レモン、スパークリングシャンパンがそれぞれ入った3mlの小さなタンクです。この小さな2つが「隠しフレーバー」と呼ばれています。

隠しフレーバーは単体では吸えず、必ずメインフレーバーと混ざった状態で出てきます。そのため、楽しめる味は次の3通りです。

  1. メインフレーバーだけ
  2. メインフレーバー+レモン
  3. メインフレーバー+スパークリングシャンパン

ここで多くの人が戸惑うのが、2回押しの役割です。ボタンを素早く2回押すと、画面のアイコンがレモンとシャンパンで切り替わります。ただ、これは「次にミックスするときにどちらを混ぜるか」を選んだだけで、この時点では吸っても味は変わりません。

ミックスの味を出すには、ボタンを押したまま吸います。 指を離して吸えば、またメインフレーバーだけに戻ります。つまり、2回押しで混ぜる相手を決め、長押しで混ぜる、という2段階の操作です。

隠しフレーバーのタンクは3mlと小さいので、ミックスばかり使うと先に空になります。メインの味を基本にして、気分を変えたいときにミックスを足す使い方なら、最後まで3通りの味を楽しめます。

吸いごたえはモードとエアフローの2つで調整する

味の濃さや煙の量を変えたいときは、出力モードとエアフローを組み合わせます。

Normal/Turboモード

ボタンを素早く3回押すと切り替わり、いま選んでいるモードが画面に出ます。

モード

吸い心地

向いている場面

Normal

穏やかで甘さを感じやすい

長い時間ゆっくり吸う、ミックスの味を楽しむ

Turbo

煙が多く、味も冷たさも強め

しっかりした吸いごたえがほしいとき

Turboは出力が上がるぶん、バッテリーもリキッドも早く減ります。普段はNormal、物足りないときだけTurbo、という使い分けが長持ちのコツです。

エアフロー(空気の量)

本体の底にある小さなスライダーを左右に動かすと、吸い込むときの空気の量が変わります。充電口側に寄せると空気が絞られ、吸い込みは重く、味は濃くなります。反対側に動かすと空気が増え、軽い吸い心地で煙も多めになります。

最初は真ん中あたりから始めて、好みの重さを探すのがおすすめです。

充電はType-Cで、残量が少なくなったら早めに

充電口は本体の底にあるUSB Type-Cです。ケーブルは付属していないので、スマホ用などのType-Cケーブルを使ってください。つなぐと充電が始まり、画面でバッテリーの数字が増えていくのを確認できます。

充電時間はメーカーからはっきりした数字が出ていないため、画面の表示が100に近づいたら外す、という目安で問題ありません。充電しながら吸うのは避け、平らで熱のこもらない場所に置いておきましょう。

リキッドが空になったら、そこで本体の寿命です。バッテリーが残っていても、空の状態で吸い続けるとコイルが焦げて嫌な味が出るので、使い終わりにしてください。

吸えない・光らないときは、まず充電とキャップを確認

不具合に見えても、多くは操作や設定で直ります。症状ごとに、確かめる順番をまとめました。

症状

よくある原因

試すこと

吸っても反応しない

シリコンキャップの付けっぱなし、バッテリー切れ

キャップを外す。ボタン1回で残量を見て、少なければ充電する

画面が光らない

画面OFFの設定になっている、バッテリー切れ

素早く4回(反応しなければ5回)押す。それでも点かなければ充電する

2回押しても味が変わらない

仕様(2回押しは隠し味を選ぶだけ)

ボタンを押したまま吸う

煙が少ない、味が薄い

エアフローが開きすぎ、Normalモード

スライダーを充電口側に寄せる。Turboに切り替える

焦げたような味がする

リキッド切れ、連続で吸いすぎて熱くなっている

リキッド残量を確認する。数分休ませてから吸う

吸い口が濡れている

内部に溜まった結露

吸い口をティッシュで拭き、軽く下向きに振る

ゆっくり3秒ほどかけて吸うと、作動が安定し、味もきれいに出ます。短く強く吸うと反応しにくくなることがあります。

本体が異常に熱い、膨らんでいる、焦げたにおいがする場合は、すぐに使用と充電をやめてください。分解はせず、購入したお店に注文番号と症状の写真を添えて問い合わせるのが確実です。

最後まで快適に使うための保管のコツ

夏場の車内や窓際など、高温になる場所に置きっぱなしにするのは避けてください。リキッド漏れやバッテリーの劣化につながります。持ち歩くときは、鍵などの硬いものと一緒にポケットへ入れると画面に傷がつきやすいので、ポーチやケースがあると安心です。

汚れが気になったら、乾いた柔らかい布で本体と画面を拭きます。充電口のホコリは乾いた綿棒で軽く取り除き、水やアルコールは使わないでください。しばらく使わない日は、最初に外したシリコンキャップを吸い口に戻しておくと清潔に保てます。

バッテリーを長持ちさせたいなら、画面をOFFにしておくのも効果的です。LEDの演出はTuzzy 35Kの魅力のひとつですが、外出先で電池を節約したいときは4回押しで消しておけます。

よくある質問

Q. リキッドを補充したり、ポッドを交換したりできますか?

できません。Tuzzy 35Kはリキッドが本体に封入された一体型です。同じBubblemon Graffitiシリーズでも、Graffiti-C(ポッド交換式)やGraffiti-III(リキッド補充式)とは構造が違うので、購入時にモデル名を確かめてください。

Q. 隠しフレーバーだけを吸うことはできますか?

できません。レモンとスパークリングシャンパンは、メインフレーバーと混ざった状態でだけ出てきます。

Q. 本当に35,000回も吸えますか?

35,000回は一定の条件で測ったメーカーの公称値です。Turboモードやミックスの使用が多い人、1回に長く吸う人は、それより早くリキッドがなくなります。

Q. 充電しながら吸ってもいいですか?

おすすめしません。充電中は本体が温まりやすいので、充電が終わってから使ってください。

Q. 使い終わった本体はどう捨てればいいですか?

バッテリーが入っているため、燃えるゴミには出さないでください。捨て方は自治体によって違うので、お住まいの地域の「小型充電式電池」や「電子機器」の回収ルールを確認しましょう。

まとめ:覚えるのは「1・2・3回押し」と「押しながら吸う」だけ

Tuzzy 35Kは機能が多いぶん難しそうに見えますが、日常で使う操作は限られています。1回押しで残量を見て、2回押しで混ぜる味を選び、3回押しでモードを変える。ミックスを楽しみたいときだけ、ボタンを押したまま吸う。これだけで、1台で3通りの味を最後まで楽しめます。

PUFFMARTでは、BubbleMon(バブルモン)Graffiti Tuzzy 35Kをフレーバー別に取り扱っています。

韓国で人気のほかのモデルは韓国ニコパフ一覧にまとめています。

※本製品はニコチンを含みます。20歳未満の方はご購入・ご使用いただけません。

公開日 2026年10月17日