BangKing 50K(バングキング)の使い方|残量の確認・エアフロー・充電

著者 PUFFMART編集部 公開日 2026年10月24日
BangKing 50K(バングキング)の使い方|残量の確認・エアフロー・充電 - PUFFMART

BangKing 50K(バングキング 50000)の残量は、本体の液晶画面で確認します。液晶にはリキッドとバッテリーの残量が出て、充電中は充電の状態も表示されます。使い方そのものは、キャップやシールを外して吸うだけです。

25mLのタンクが2つで合計50mL、パフ数はメーカー公称で最大50,000回。ニコチンは5%、バッテリーは850mAhです。PUFFMARTでは1本3,200円で、ブルーベリーアイス/ピーチアイス味は店全体の売れ筋1位です(2026年10月時点)。

残量は液晶で見る。リキッドと電池が数字で分かる

BangKing 50Kには液晶(LCD)画面があり、リキッドとバッテリーの残量が表示されます。「あとどれくらい吸えるか」と「そろそろ充電が要るか」を、本体を見るだけで判断できます。

リキッドの残量がタンクごとに分かれて出るかどうかは、届いた本体の表示で確かめてください。50,000パフは2つのタンクを合わせた数字なので、片方の味ばかり吸っていると、その味が先になくなります。

リキッドが0になったら使い終わりです。使い捨てなので補充はできません。空のまま吸い続けるとコイルが焦げて、嫌な味が出ます。

吸い始めは、キャップとシールを外して2〜3秒ゆっくり

届いたら、吸い口のキャップや本体のシールが付いたままになっていないかを見ます。付いていると空気が通らず、吸っても反応しません。

外したら、2〜3秒かけてゆっくり吸ってください。短く強く吸うと反応しにくく、蒸気も薄くなります。吸い方の基本はVAPE(ベイプ)の吸い方の解説にまとめています。

吸いごたえは底面のエアフローを回して変える

本体の底にあるエアフロー(空気の取り込み口)を回すと、吸い込みの重さが変わります。絞れば重く、開ければ軽く。BangKingのシリーズで、この調整がついているのは50Kだけです。

空気は本体の下側から入るので、吸い口のまわりに手を添えても流れが塞がりません。蒸気が薄いと感じたら、まずエアフローを少し絞ってみてください。

2つの味はタンクの切り替えで吸い分ける

タンクは切り替え式で、1本に入った2種類を使い分けられます。たとえばレッドブル/いちごバナナ味なら、エナジードリンク風の味と、いちごバナナのまろやかな甘さを行き来できます。

切り替えの操作方法は、商品ページでは細かく案内していません。届いた本体で確かめてください。

電池が切れたらUSB Type-Cで充電する

バッテリーは850mAhで、2タンクのBangKing 30K(550mAh)より大きくなっています。それでもリキッドより先に電池が切れることはあるので、液晶でバッテリー残量が減っていたらUSB Type-Cで充電してください。リキッドが残っていれば、充電してそのまま使えます。

売れ筋1位はブルーベリーアイス/ピーチアイス味

PUFFMARTの売れ筋ランキングでは、全商品のなかでBangKing 50K ブルーベリーアイス/ピーチアイス味が1位です。上位4つのうち3つがBangKing 50Kで、1位以外の2つは次の味です(2026年10月時点)。

1位のブルーベリーアイス/ピーチアイスは、どちらのタンクも冷たさのある果物味です。冷たい系が好きで、果物の種類だけ替えたい人に合います。全8種類はBangKing 50Kのフレーバー一覧で見られます。

Fizzy Twins 50Kとの違いは比較記事で

同じ2タンク・最大50,000パフのモデルに、出力をNormal/Boostで切り替えられるFizzy Twins 50K(4,500円)があります。価格はBangKing 50Kが1,300円安く、調整できるのはBangKingがエアフロー、Fizzyが出力です。詳しくはFizzy Twins 50KとBangKing 50Kの違いで比べています。

ほかのBangKingのモデルや価格は、BangKing(バングキング)の全モデル一覧にまとめています。

パフ数などの仕様はメーカーの公称値で、吸い方によって変わります。価格と売れ筋の順位は記事の作成時点(2026年10月)のものです。

20歳未満の方はご利用いただけません。

公開日 2026年10月24日