BangKing ICE Cool 60Kの使い方|清涼感5段階の調整と売れ筋1位のレッドブル味

著者 PUFFMART編集部 公開日 2026年10月24日
BangKing ICE Cool 60Kの使い方|清涼感5段階の調整と売れ筋1位のレッドブル味 - PUFFMART

BangKing ICE Cool 60K(バングキング アイスクール)は、清涼感の強さを1〜5の5段階で変えられる使い捨てのニコパフです。ICEレベルを動かすと、味はそのままで冷たさだけが変わります。吸い始めはほかのニコパフと同じで、キャップやシールが付いていれば外して吸うだけです。

リキッドは25mL、パフ数はメーカー公称で最大60,000回。タンクは1つで、味は1本につき1種類です。PUFFMARTでは1本3,500円。レッドブル味は、ニコパフ全体の売れ筋でも2位に入っています(2026年10月時点)。

冷たさを手元で変えられるBangKingは、このモデルだけ

BangKingのほかのモデルは、タンクを2つ、3つ、4つと増やして味を切り替える方向に進んでいます。ICE Cool 60Kは味を1種類に絞り、そのかわりに冷たさを調整できるようにしたモデルです。読み方は「アイスクール」。英語では「Bang King Ice Cool」「icecool」と書かれることもあります。

タンク 1つ(味は1種類)
リキッド 25mL
公称パフ数 最大60,000
清涼感 5段階(ICEレベル1〜5)
ニコチン 5%
バッテリー 850mAh
コイル Dual Mesh 1.0Ω
表示 LED(ICEレベル・バッテリー・パフ回数)
充電 USB Type-C
PUFFMARTの価格 3,500円

清涼感は弱めで味が立ち、強めですっきりする

ICEレベルを下げると冷たさが引いて、フレーバーの味が前に出ます。上げるほど冷たくなり、5が最大です。甘さを抑えたい日は強めにすると、すっきりした吸い心地になります。

商品ページでは、夏は強め、寝る前は弱めという使い分けを例に挙げています。季節や時間帯に合わせて、同じ1本の冷たさだけを変えられるわけです。どのレベルが合うかは好みなので、まず真ん中の3で吸ってみて、物足りなければ上げ、冷たすぎれば下げると早く決まります。

ICEレベルを何で切り替えるのか(ボタンかダイヤルか、何回押すのか)は、商品ページに書かれていません。届いた本体の説明書で確かめてください。今のレベルはLEDに表示されます。

LEDに出るのはICEレベル、バッテリー、パフ回数

LED画面には、今のICEレベル、バッテリー、それまでに吸ったパフ回数の3つが並びます。商品ページの表示項目に、リキッドの残量は挙がっていません。

残りの目安にはパフ回数が使えます。ただ、公称の60,000回はメーカーが決めた条件で測った数字です。吸い方によっては、60,000回に届く前にリキッドがなくなります。蒸気が急に薄くなったり、焦げたような味がしたりしたら、使い終わりと考えてください。

バッテリーが減ったら、USB Type-Cで充電します。リキッドが残っていれば、充電してそのまま使えます。

60,000パフでも、リキッドは25Kより少ない25mL

公称パフ数は60,000回と大きく見えますが、リキッドは25mLです。1本1種類のBangKing 25K(2,900円)は30mLなので、液の量ではICE Cool 60Kのほうが少なくなります。

1mLあたりに直すと、ICE Cool 60Kは2,400パフ、25Kは約830パフ。3倍近い開きがあります。パフ数だけを見て「25Kの2倍以上もつ」と考えるとずれやすいので、何日もつかを見積もるときはニコパフの「5万パフ」は何日もつ?の考え方で、液の量もあわせて見てください。

売れ筋1位はレッドブル味。ニコパフ全体でも2位

ICE Cool 60Kでいちばん売れているのはレッドブル味で、PUFFMARTのニコパフ全体でも2位です(2026年10月時点の売れ筋順)。エナジードリンクのレッドブルを思わせる、甘酸っぱい炭酸飲料系の味。果物系に飽きた人や、飲み物系の味が好きな人に合います。

2位から5位は次のとおりです。

ほかにピーチアイス味とマンゴーマジック味があり、全7種類はBangKing ICE Cool 60Kのフレーバー一覧で見られます。冷たい系の味をほかのブランドも含めて探すなら、メンソール・ミント・アイス系のニコパフに集めています。味の系統ごとの選び方はニコパフは何味が美味しい?にまとめました。

2つの味を吸い分けたいなら、BangKing 50K

ICE Cool 60Kは味が1種類なので、途中で別の味に替えることはできません。2つの味を行き来したいなら、25mL×2タンクのBangKing 50K(3,200円)が候補になります。操作はBangKing 50Kの使い方で、味を切り替えられるモデルの違いはニコパフで味を切り替えるには?で説明しています。

BangKingのほかのモデルと価格は、BangKing(バングキング)の全モデル一覧で比べられます。

パフ数などの仕様はメーカーの公称値で、吸い方によって変わります。価格と売れ筋の順位は記事の作成時点(2026年10月)のものです。

20歳未満の方はご利用いただけません。

公開日 2026年10月24日